2020.08.1

施術について

【石津川 整骨院】ハイボルト治療

痛みを我慢するのはストレスとして体に大きく負担がかかってきますので、なるべく取り除くことが大切です。

これまでに治療を試みたけど思うように改善しなかった痛みなどはありませんか?
改善しきれなかった痛みに対し、ハイボルト治療は非常に有効です。

ハイボルト治療はどのような治療なのか?
どのような痛みに効くのか?

という部分についてご紹介していきます。

ハイボルト治療ってなに?

ハイボルト治療は名前の通り、特殊な高電圧の刺激を利用した電気刺激治療器の事をいいます。

高電圧刺激は筋肉靱帯の深部に浸透させるようにアプローチします。

圧力波によって刺激された抹消神経を、一旦麻痺させる要領で痛みの原因を除去し、その後、細胞が再構築をする要領で回復を促進させます。

体の機能を改善させるという点でも役立ちますし、レントゲンやMRIでは見つけることが出来ない軟部組織筋肉神経による痛みの原因を明らかにする方法としても利用できます。

ハイボルト治療では、患者さんが痛みや不調を抱えている部分に対し、電気を流すポイントを決め、電気を流します。

この際に、ただ電気を流すだけではありません。
一言で腰痛といっても場所に違いがありますし、痛みの感じ方にも違いがあります。

症状に合わせてどの電気をどの方向に流すか?
どのぐらいの深さに流すと効果が出るのか?

といった具合にそれぞれ患者さんの状況に合わせた治療を行い、痛みを改善させます。

当てはまる症状はありますか?

ハイボルト治療は以下のような方におすすめします。

急性の痛み

・ぎっくり腰寝違い
・むち打ち
・スポーツによる捻挫
・打撲

当院での一例では、例えばぎっくり腰で来院されて座っているのも辛い状態の方が、10分ほどの施術を終えるとスタスタと歩けるようになる光景はよく目にします。

他の例では、サッカーによって捻挫と打撲をして、膝が腫れあがった状態で来院した高校生の場合、2回目の治療が終わった段階では全力疾走ができるほど改善できたという例もあります。

古傷

・数年前の交通事故による古傷
・数年前のケガによる古傷

何年も前から痛みが治らないといった症状に対しても抜群の効果を発揮します。

ハイボルト治療の効果

・痛みをコントロールする
・血行を促進させる
・自律神経を整える
・痛みの原因を調べる

人間の体がぎっくり腰など急性の強い痛みを感じている時は、虫歯の痛みと同じでズキンズキンするような痛みです。

急性の痛みは何も手につかないぐらいにつらいのですが、それは神経が非常に興奮をしている状態になっているからです。

ハイボルト治療の一番の効果としては、その神経の興奮を鎮静化させるという働きがあります。

他にも古傷などの痛みがその場で良くなるのは、ハイボルト治療によって筋肉を活性化できるおかげです。

同時に疼痛をしずめる働きもあり、痛みによって興奮している自律神経のバランスを整えてくれます。

ぎっくり腰スポーツの怪我など、損傷した部位の炎症を緩和させる事によって組織の修復を早くする事も期待できるようになります。

こういった理由からハイボルト治療は他の治療に比べて非常に早く効果を出すことができるのです。

他にも、けがをした後のリハビリテーションの一環としてハイボルト治療を利用する事も可能です。

電気刺激という要領になりますので、EMSと同様に鍛えるのが難しいインナーマッスルのトレーニングと同様の効果が得られる可能性も秘めています。

ケガをしている際に動かせず弱った筋肉に対して関節周りの筋肉などに刺激を与え関節周りの強化にも役立ちます。

当院のハイボルト治療について

ハイボルト治療を導入している整骨院はここ最近、徐々に増えつつあるのですが、当院ではなぜ、効果的な治療を行えるのかをご紹介します。

当院ならではの技術力も合わせた治療

一般的に、痛みを軽減させることを目的にハイボルトを使うことが多いのですが、私たちは独自の研究によって、より痛みの改善を早くできる技術を開発しています。

また、ぎっくり腰などの痛みだけではなく、古傷など何年も治らなかった痛みがその場で治るという効果が出るのも不思議に感じるかもしれません。

当院は運動学や筋肉の解剖学を研究して、痛みのメカニズムを明らかにして効果的に治療ができるからです。

当院ならではの技術力もプラスする事によってより効果が実感しやすい治療を意識しています。

これまで治る事が無かった痛みが良くなった!

他の病院や整骨院、整形外科に行っても治らないという方が当院で良くなっていただく大きな要因としてハイボルト治療の検査にあります。

ケガというとレントゲンでの検査が通常ですが、レントゲンというのは骨を映します。

ただ、当院に来られる患者さんの痛みの原因が骨にあるわけではありません。
ハイボルト治療をすることによって、痛みを取り除きながらその筋肉や神経の反応を確認出来るという特徴があります。

痛みの原因となっている場所がどこなのか?を明確に調べることが出来るのです。

例えば股関節の痛みの原因が骨盤にある場合、ハイボルトで痛みを軽減させてから改めて姿勢の分析の検査をして、骨盤矯正を行うという治療段階を踏むことが出来ます。

これまでに辛くて歩けなかった関節の痛みが、それ以来なくなったなどの症例もあるのです。

以下の方はハイボルト治療前を受ける事が出来ません

ハイボルト治療は、体に電気をあてる治療になりますので以下の条件に当てはまる方は受けることが出来ません。

・体内金属が入っている方
・心臓の弱い方
・心臓にペースメーカーを入れている方
・妊娠中の方
・入れ墨、タトゥーを入れている方

まとめ

特殊な電気刺激の施術を行うハイボルト治療で痛みを軽減できたという患者さんを当院では多く見てきています。

使用できる箇所が多いので、様々ない痛みの悩みに用いる事が出来るのも大きなメリットです。

急性の痛み、そしてこれまで改善する事がなかった痛みに関してもハイボルト治療を検討されてみてはいかがでしょうか?